Lighpe 鍼・灸・指圧 光希治療院

  • 052-222-3281
  • Reserve

Blog ブログ

Lighpe 鍼・灸・指圧 光希治療院

  • Home
  • About
  • Menu
  • FAQ
  • Access
  • Blog
  • Reserve
  • スタッフシフト
  • Blog
2025.09.30

“実は冷えてる”あなたへ。夏の疲れを癒す、ゆるっと温めケア

“実は冷えてる”あなたへ。夏の疲れを癒す、ゆるっと温めケア

名古屋・伏見エリアの鍼・灸・指圧の治療院『Lighpe(ライペ)』です。

夏の暑さが落ち着き、朝晩の涼しさと共に、少しずつ秋らしくなってきましたね。
そんなときに気をつけたいのが「夏の疲れ」。
気づかないうちに体にたまっていて、秋の不調につながることもあるんです。

今回は「夏の疲れを残さず、秋を快適に過ごすヒント」をお届けします。
肩の力を抜いて、のんびりお茶片手に読んでいただけたらうれしいです。

実はたまっている“冷え”、温める習慣を取り戻そう

夏は汗をたくさんかき、冷たい飲み物や食べ物を摂り、クーラーの効いた部屋で過ごすことが多いですよね。見た目には暑そうでも、実は体には「冷え」がじわじわとたまっています。

「足がだるい」「首や肩が重い」といった不調は、冷えが原因であることも少なくありません。特に最近は「夏はシャワーだけで済ませる」という人が増えていて、その結果、秋口になると体の不調を訴える方が多いのです。さらに冷たい飲み物で内臓が冷えると、胃腸の疲れや不調にもつながってしまいます。

そんな時期だからこそ大切なのが、「温めること」。
温泉に行けるなら「ぬるめの炭酸泉でゆっくり浸かる」のがおすすめです。難しければ、自宅のお風呂に入浴剤やソルトを入れて湯船に浸かるだけでも十分。体がふわっと緩んで、代謝も上がります。

「お風呂上がりに汗をかくのが嫌」という声もありますが、それは体がきちんと反応しているサイン。巡りを良くするためには、嫌がらずに受け入れるのがポイントです。

また、食事でも「温めること」を意識しましょう。気温が下がり始める秋にぴったりなのが鍋料理。家族で囲むと心も体もぽかぽかして、夏の疲れをリセットしてくれます。


あえて“何もしない時間”を

最近は「忙しくてぼーっとする時間がない」という方が本当に多いですよね。家事や仕事に追われて、気がついたら1日が終わってしまう。そんな生活だと、体を休める時間や心を落ち着ける時間がどんどん減ってしまいます。

でも実は、「何もしない時間」ってとても大事なんです。
お風呂にゆったり浸かって、ただ何も考えずにぼーっとするだけで、自分でも気づかないうちに張りつめていた体や心が緩んでいきます。

特に現代はスマホやパソコンを通して常に頭がフル回転。情報を処理し続けていると自律神経が休まらず、疲れがどんどん蓄積してしまいます。しかも最近は、お風呂の中でもスマホを見たり音楽を聴いたりする方が多いですよね。せめて、そうしたものを持ち込まずに「何もしない入浴タイム」を過ごしてみてほしいのです。

「でも、ただ湯船につかっていると退屈で…」という方もいますが、ぼーっとしながら深呼吸してみるだけで頭の中がすっきりしてくるはず。
こうした“何もしない時間”を持てるかどうかで、翌日の気分や集中力は大きく変わります。

毎日の忙しさで前のめりになっていた心身を、ふっと後ろに引き戻してリセットしてくれる。それが「ぼーっとする時間」の大きな役割なんです。

睡眠を深める“お灸”

「最近眠りが浅い」と感じる方はいませんか?
夜ベッドに入っても考えごとが止まらなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったり…。その大きな原因のひとつが、自律神経の緊張です。頭や体がずっと“オン”の状態のままなので、本来なら休むべき時間に休めなくなってしまうんですね。

そんなときにおすすめなのが、「おでこにお灸」。
「すごく眠れる!」と実感する方が多く、私自身も試して効果を感じています。特にスモークレスやシールタイプのお灸なら、煙や匂いが気にならず、家庭でもとても手軽に使えます。お灸をすると頭や首まわりの緊張がふわっと緩み、自律神経が整い、呼吸も深まっていくので、睡眠の質がぐっと高まります。翌朝の「すっきり感」が全然違うんですよ。

「お灸」と聞くと、なんだか特別な技術が必要そうに思われるかもしれません。
でも実は昔の家庭ではとても身近なセルフケアで、誰でも扱えるものでした。ドラッグストアでも購入でき、種類も豊富です。慣れてしまえば「今日はちょっと疲れてるな」という日にさっと取り入れられる、とても心強い習慣になります。

もちろん「いきなりおでこに…」とハードルを感じる方は、肩や首すじ、足のツボなどから試してみてもOK。
まずは「足三里」や「三陰交」というツボにお灸してみるのがおすすめです。肩こりなど上半身の症状でも、こうした下半身のツボを温めることで全体の巡りが良くなり、効果を実感しやすいんです。

ライペのお客様には、その方の状態に合わせたツボを個別におすすめしていますが、最初の一歩にはこの2つが万人に合いやすいと思います。ちなみに、当院でもお灸を販売していますので、気軽にお声がけください。

じんわり温められる感覚は思っている以上に心地よく、「ちょっと試してみようかな」と思ったときが始めどきです。

季節の変わり目に注意したいこと

秋は気温差が大きく、朝と夜で気温がぐっと変わることもありますよね。
体はその変化に合わせようと一生懸命頑張っています。その結果、自律神経が緊張してしまい、肩こりや頭痛、腰のだるさなどが出やすくなるんです。

特に注意したいのが首元の冷え。
自分では意識していなくても、外気やエアコンの風で首まわりが冷えていることが多いんです。「布1枚あるかないかで大きな違い」が出ますので、薄いスカーフやハンカチを軽く巻くだけでも十分な予防になります。

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。だからこそ「冷やさない工夫」を少し意識するだけで、ぐっと快適に過ごせるようになりますよ。


夏の疲れを秋まで引きずらないためには、体を温めること、そして心を休めることが大切です。
このタイミングで自分をいたわる時間を持てば、秋はもっと快適に過ごせます。

どうぞこの秋は、少し自分に優しくしてあげてくださいね。

ブログ一覧へ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. Blog
  4. “実は冷えてる”あなたへ。夏の疲れを癒す、ゆるっと温めケア
Lighpe 鍼・灸・指圧 光希治療院

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2-20-5
ホテルシルク・トゥリー名古屋 B1F

  • 052-222-3281
  • Reserve
  • Home
  • About
  • Menu
  • FAQ
  • Access
  • Blog
  • Reserve
  • スタッフシフト

© 2021 Lighpe 鍼・灸・指圧 光希治療院

  • Home
  • About
  • Menu
  • FAQ
  • Access
  • Blog
  • Reserve
  • スタッフシフト
052-222-3281